
NEO 曼荼羅
日々の積み重ねから生まれる「NEO 曼荼羅」
「NEO 曼荼羅」は、神崎峰人が日々の積み重ねとして制作を続けているプロジェクトです。日常の中で目にするイメージやモチーフを採取し、多重に重ね合わせることで、現代の感覚で新しい曼荼羅を制作しています。 刺激的で情報量の多いビジュアルと、漢字グラフィックを取り込むことも特徴のひとつです。普段の映像監督作品にも通じる感覚で、日本やアジアの文化や美意識を独自に再解釈しています。

コラボレーションによる広がり
「NEO 曼荼羅」の表現は、音楽やアーティストとのコラボレーションにも広がっています。Jinmenusagi「Metchalo」のVisualizerでは、楽曲の世界観をコラージュによって映像化。TEMBAとの作品では、本人の写真や言葉を素材として取り込み、新たなビジュアルへと再構成しました。 また、歴代の名盤レコードから着想を得た作品を展示する企画展「RECORD MUSIC VIDEO GALLERY」にも参加。さまざまなカルチャーとの接点へと展開を続けています。


